どうも、ドロッポ医界の女王様、Castella(カステラ女王様 @Rainha_Castella )です。
カナダでの妊娠ライフ&出産事情は、色々な人が書いているので、私が書く必要ないかなと思っていたのですが、カナダで誘発分娩(妊娠高血圧症候群)→胎児心拍数低下→緊急帝王切開した人の記事はあまりないみたいなので、せっかくだから書いてみます。
目次でサクッと把握
カナダの妊婦ライフは色々とゆるい
カナダ妊婦の体重管理
カナダの妊婦の体重制限は、ゆるいです。ゆるゆるです。
おかげさまで、かなりいい感じの肉付き。

出産直前、産科入院部屋で、夫に向け、峰不二子ポーズをキメる女王様。着てるのは、病院のパジャマ。画像は極限まで荒くw
以下は、妊娠前のBMIごとの望ましい体重増加量。
私はカナダ人の中では普通体型(日本人の中にいると横に成長し過ぎ)なので、日本にいたらもう少し厳しく体重管理をしなくてはいけなかったと思うのですが、カナダでは「出産までに、最低でも頑張って17kgは太ってね♥」て言われたくらい。


一応、日本のBMIごとの望ましい体重増加量も貼っときます(一部、アメリカのものあり)。日本国内でも意見が別れており、どれがいいのか、正直、さっぱりわからないので、診てもらっている産科医の先生がおっしゃるとおりにしてくださいね。
カナダより、日本の方が全体に体重増加には厳しめ。でも、フレンチカナディアンは割と小柄なので、私は、カナダにいても、それほど背が低い方ではありません。
あと、意外にもアメリカの方がカナダより厳しい。
カナダはゆるいなぁと思っていましたが、やはり緩かった!
カナダの妊婦旅行
ゆるゆるです。特に国内旅行については、医師にダメとも良いとも言われません。つまり、自己責任です。
カナダは日本以上に産科医は偏在していて、1〜2時間車で移動しないと医師の診察受けられないなんて普通なので、そもそも、妊婦の健康診断受けたい場合も、自力で車運転して小旅行しないと無理。私は当時、都会(?)に住んでいましたが、それでも車で30分でした。
ですから、2時間の車での旅行がダメってなると、健康診断が受けられません。
さらに、カナダでは、妊娠期間中健康診断をしてくれる医師と、出産に付き合ってくれる医師はほとんどのケースで別です。
そういう事情の違いもあるのでしょうが、国内での妊婦旅行に関しては、カナダは比較的寛容。
ただし、日本とカナダのこれらの考え方の違いは、周産期死亡率や新生児死亡率という形で現れています。ゆるい=良いではありません。
なお、飛行機(air canada)は、36週までは乗せてくれます。ただし、以前に一度も早産がなかった&妊娠36週未満であるという医師からの証明書は必要です(飛行機に乗っていいかどうかの判断は医師はしませんし、責任も負いません。当然ですが)。
でも、ハワイに海外旅行中、早産+赤ちゃんNICUコンボで、1億円かかり、保険を掛けていたにもかかわらず、妊娠中の膀胱炎を理由に保険が降りなかったケースもあります。このニュース、カナダ全土を震撼させ、さすがのゆるゆるカナダ人も、以降、旅行保険の見直ししたり、海外旅行は控えたりするようになっています。国内旅行は相変わらずですが、日加の周産期死亡率や新生児死亡率見ると、国内であっても妊婦の旅行には厳しめの日本にも、ちゃんと理由がある気がします。
カナダの妊婦健診 : 超音波2回、血液検査2回、診察も28週までは2ヶ月おき
妊婦健診も、あれ? これだけ? と思うくらいしかやりません。具体的には以下のとおり。
- 超音波は全2回
- 血液検査も全2回
- 尿検査は自力で(紙テープを使って検査して、自分でカルテに書く)
- 血圧測定も自力で(血圧測定器使って検査して、自分でカルテに書く)
- 子宮頸がんスクリーニングも自力で(道具渡されて、自分でパップスメア採る:クリニックによっては先生がやってくれるらしい)
- 28週までは2ヶ月おきの診察
- 36週までは1ヶ月おきの診察
- 36週過ぎたら1週間おきの診察
中でも、パップスメア自力には驚きました。これ、アリなの? ちゃんと採れた気がしなかった(医師免許持ってる人として、ちゃんと採れた気がしないのはどうなのという議論はさておき)。
高齢出産だと、健康診断は、もうちょっと手厚いという噂を聞いており、ちょっぴりワクワクしてたんだけど、私、ジャガー横田さんと同じくらいの高齢初産だったんだけど、あまり手厚くなかったです。
でも、産婦人科クリニックまで車で2時間ということは、本当にザラなので、このくらい間隔の空いたスケジュールにしないと、通うの無理かも。
以下はアメリカ合衆国の標準的スケジュール。カナダもほぼ同じスケジュールです(カナダの資料が見つからなかった)。

出典:Routine prenatal care|epocrates
日本より厳しいのは、お風呂と、食塩と、魚
全てにおいてゆるゆるのカナダですが、日本より厳しいと感じたのが、お風呂と食塩摂取と魚摂取です。
カナダの妊婦は熱いお風呂はダメ!→熱いとは37℃以上!
「熱いお風呂はダメ」「サウナもダメ」と言われて、「そりゃ、そうだろーなー」と、余裕ぶっこいてた私ですが、「熱いお風呂っていうのは、37℃以上のことだからね」と釘をさされて、がっくり。
カナダ基準だと、37℃以上のお風呂禁止。。。寒いよ。。。
カナダの妊婦は食塩を6g以下に
カナダの妊婦は食塩摂取量を約6g(ナトリウムとして2400mg)以下に抑えなくてはなりません。
いや、当然だとは思うんですけどね。私、妊娠中に無性に出前一丁が食べたくなりましてね。1袋じゃ足りないもっと寄越せ! スープまで飲み干したい状態に陥ってしまったのです。これヤバいです。
食塩摂取量は、本気で守りましょう。私が守れたかどうかはトップシークレットです。

愛しの出前一丁ちゃん、香港製です

Sodium 2110mg! 出前一丁1袋食べると1日の88%のナトリウム摂っちゃう!
魚の制限
出前一丁と同じくらい辛かったのが魚の制限です。特に刺身! ダメ! 絶対! の勢いで、ものっそ言われました。アルコールよりダメ!な勢いでした。私、もともとお酒は飲めないので、アルコール禁止はどうでもよかったんですが、刺身は辛かった。完璧に守れたかどうかはナイショ。
また、火が通してあっても水銀が多いからという理由で、サメ、サワラ、メカジキ、アマダイは一切禁止。サーモンマグロは月2回まで(サーモン2回マグロ2回じゃないよ! 合わせて2回だよ!)。完璧に守れたかどうかはやっぱりナイショです。
カナダの入院ライフ
ま、2泊3日なんですけどね。帝王切開だったんですけどね。
カナダの産科部屋
入院したお部屋は、かなり広めの1LDK(キッチンも付いてたけど、写真撮り忘れた)。贅沢して個室にしてもらいました。当初、1泊2日の予定だったので。
夫も泊まれるようになっています(夫用のソファベッドも写真撮り忘れた)。

アテクシが入院していたお部屋でございます
お風呂はジャグジー付きです。二人同時に入れます。ダーリンもどうぞって言われたけど、「お断りだ!」して一人で入りました。

お部屋に付いていたジャグジーつきのお風呂。37℃にさえしてあれば、出産前はいくらでも入り放題
出産後は別の部屋
上述の1LDKのお部屋には通常、分娩するまで滞在し(つまり、この1LDKの部屋は分娩室も兼ねている)、出産後は別の4人の大部屋か2人部屋に移ります。
私の場合は、途中で帝王切開に切り替わったので、手術室から直接2人部屋に移りました。
お隣には、私より3時間くらい前に帝王切開を済ませたお母さん。彼女、めちゃくちゃ元気で、翌日の9時には退院(帝王切開後11時間くらいで退院ってこと)。
シャワーは翌日からOK
2人部屋にはシャワーもついていて、翌日からはシャワーもOK。いや、もうね、ヘロヘロだし、傷跡痛いし、シャワーどころではないっていうのが正直な気分だったんですけど、とりあえずなんでも体験しておこうと思って、帝王切開後12時間後には私もシャワー浴びてみました。
カナダの「主治医? その1」
カナダでは、健診で通う産科クリニックと分娩する病院が異なります。妊娠中の健診は産科クリニックで行い、分娩はその産科医が登録してある病院で行います。産科医は自分のクリニックでは健診だけを行い、グループによる当番制で病院でお産を取り扱うのです。
病院では、その日の夜勤当番が分娩をするので、妊娠中にお世話になった産科医が赤ちゃんを取り上げてくれることもたまーにありますが、本当にたまにです。
ちなみに彼のことは「my (your) obstetrician」と呼んでいて、主治医とも違ったニュアンスですが一応、彼を主治医1(=産科医A)とします。
カナダの「主治医2 その2」
カナダの病院に入院しても、一応、主治医っているのは、いるんですよ、一応ね。主たる治療担当医(an obstetrician in charge )くらいの意味の主治医はね。私、入院した時、30秒しか会わなかったけど。彼を主治医2(=産科医B)とします
私は、誘発分娩→8cm開大→胎児機能不全→緊急帝王切開という、フルコース(とほほ)だったので、産科入院中は七人の侍。。。じゃなくて、産科医+麻酔科医1人にお世話になりました。無痛分娩に大きく◯つけてたのに、帝王切開決まるまで麻酔かけてもらえなかったし、
入院してからお世話になった先生たちは、以下の通り。
- 入院した日の病棟主治医2(産科医B):30秒お世話になった
- 分娩誘発した医師(産科医C):15分お世話になった
- 帝王切開を決めた病棟の夜勤医(産科医D):2分お世話になった
- 硬膜外麻酔かけた医師(麻酔科医):20分お世話になった
- 帝王切開した医師(分娩担当医=産科医E、E’、E”):20分お世話になった←出産後日本の出生届にサインしてもらった
- 退院を決めて抜糸した医師(産科医F):5分お世話になった
なお、出産後の1ヶ月後の健康診断で主治医1(=産科医A)のクリニックに戻り、それで終わり(異常なしだったので)。
これ、日本だったら、全行程、健康診断含め、1〜2人産科医+麻酔科医なんじゃないかしら?
カナダの産婦人科医は10万人あたり5.8人1)、日本の産婦人科医は10万人あたり8.6人(うち72%が分娩を扱う)2)。「カナダの産科医が多いから手分けしている」訳ではないんですよ。そういう仕組みなんです。
カナダの「分娩担当医?」
ところで、海外で出産すると、日本提出の出生届(これがないと日本国籍取れない)は、赤ちゃんを取り上げた医師(担当医)にサインしてもらわねばなりません。海外で生まれた子供の出生届の提出期限は,生まれた日も含めて3ヵ月以内です。これ、けっこう大変。
とにかく、出産の時にすぐに担当医のサインもらわないと、次はいつ、その医師に会えるかわからないのです。
勤務時間内はどの医師も(分娩担当医も)次の仕事があるし、時間が過ぎれば帰ってしまうし、私は退院してしまうし、医師のシフトはプライバシー保護のため守られているので、例え入院中であっても当該医師のOKがなければ教えて貰えない!
そう言うわけで、帝王切開して娘が生まれて「Good Job!」とか「Beautiful Baby!」とスタッフに言われつつ、「Thank you!」の後に言ったのは、「I need Dr.〇〇’s signature on the birth report to Japan as well as Canadian gavenment, please!!!」でした。ロックンローラーばりにシャウト! 一応、プリーズはかろうじてつけた。
そういうわけで、カナダ方式が、患者側にとって、すごくイイってわけではありません。でも、このくらい割り切ってあれば、「医者は寝る時間確保できるだろうな」と思いました。
いいのよ! それで! 便利なお産より、ちゃんと睡眠とった医師による安全なお産!
入院中のゴハン
これ、ディナーです。。。

朝ごはんは。。。うん、まあ、その。ケロッグのコーンフレーク1箱+パックの牛乳でした。
女王様は、他人様が用意してくれた食事に注文はつけない。。。つけない。。。うん、つけない。
だって女王様だもん!
日本の小学校の給食、美味しいよね。
病院で出産する場合は無痛がデフォ
書き忘れましたが、病院で出産する場合は、何も言わなければ無痛がデフォです。でも、宗教上の理由とか、有痛を体験したい人も少なからずいるので、チェックマークつけて選ぶ仕組み。なお、助産師さんのところで出産することも可能ですが、この場合は無痛分娩は選べません。
無痛分娩がデフォですが、麻酔科医の手の空いた時に各病室を回っていくスタイルなので、しっかり無痛分娩のところにチェックマークつけていても、「間に合わなかった!」は割とよく聞きます。
私の時は、当初、単なる誘発分娩の予定だったので、当然無痛分娩を選んだのですが、その日は麻酔科医がめちゃくちゃ忙しい日だったようで、麻酔科医が来たのは緊急の帝王切開が決まった後でした。
入院中のスケジュール
入院1日目
10:00 計画(誘発)分娩だったので、指定された時刻に病院の産科に到着
10:30 病室着 主治医2(産科医B)と顔合わせ(これっきり)
11:00 分娩誘発開始(産科医Cによる)→無痛分娩を予定してたので、麻酔科の先生の手が空いたら硬膜外麻酔入れるねって言われたけど、先に硬膜外入れて欲しかった。。。かなり痛かった。。。
12:00 陣痛キター、けどお昼ゴハン食べる
(この間、おやつ食べたり、漫画読んだり、ジャグジー入ったり)
18:00 夕ご飯
21:00 7cm開大 イテテてて、まだ麻酔科医の手が空かないのかしら? 無痛分娩に◯つけたのになぁ
24:00 8cm開大 麻酔科医の先生まだー?
入院2日目
00:30 あれれれ? 胎児機能不全(by産科医D)→帝王切開するよー→硬膜外麻酔
01:00 手術室に移動
01:30 娘生まれる
(この間、出生届にサインもらったり、カンガルーケアしたり)
06:00 朝ごはん
07:00 シャワー
08:00 娘の診察
(授乳指導、搾乳機の使い方指導、沐浴指導、散歩。。。という名の修行)
この後、夫に食事運んでもらいましたw
入院3日目
06:00 朝ごはん
07:00 シャワー
08:00 退院前の診察&抜糸←えっ、もう!?
09:00 娘と一緒に退院
*実は、娘、2300gと小さめで生まれたんですが、それなりに元気だったので、ずっと母子同室。一緒に退院。
カナダの出産後のあれこれ(覚書)
退院してからのスケジュール
1週間後
家庭医(小児科医ではない)による娘の健診。日本と大差なし。
2週間〜4週間後
保健師さんによる週1回訪問、子供の体重測定+健康相談等。
これはなかなか心強かったです。
1ヶ月後
主治医1(=産科医A)による私の診察&生活指導等。割と普通かつ標準的。次子は2年後なら産んでもいいけど、帝王切開でね〜って指導受けたくらい。この後、普通に湯船で母子でお風呂入るようになりました。
家庭医(小児科医ではない)による娘の1ヶ月健診&予防接種。
1ヶ月目以降〜1歳半まで
相談員(看護職等ではなくて、一般の人の有給ボランティア)が、プレイグループに探して一緒に行ってくれたり、赤ちゃん用品の買い物に付き合ってくれたり。
これ、カナダの習慣がわからない私には助かりました。プレイグループの存在すら知らなかったし。
その他あれこれ
リキッドのミルクがすごく楽
これ、日本にもあるのでしょうか? 粉ミルクをちょうどいい量溶かすとか、難行苦行と思ってたので、リキッドのミルクにしてました。こういうの ↓ です。常温保存可能で、ボトルに直接乳首(使い捨て)つけられるので、洗浄も消毒もいらない。開封後も冷蔵庫で2日、冷凍庫で5日保存できる優れもの。
カナダ定番ぐるぐる巻き
カナダでは、新生児の間は、ぐるぐる巻きにするのがお約束。そうすると赤ちゃんが落ち着く? って’New Parents 教室で習ったけど、効果があったかどうかは疑問。夫もぐるぐる巻き上手になりました。

カナダ定番のぐるぐる巻きby看護師さん ぐるぐる巻き技術? は大切らしく、退院前に何度か練習させられました
同室ダメ信者多すぎて閉口
大抵のことは、カナダの方が楽でしたが、同室ダメ信者が多すぎて(当時)、これは私にはきつかったです。最初のウチ、夫もしっかり洗脳されてしまって、その洗脳解くのが!!!
カナダの赤ちゃんって、寝るときは一人で寝せて、夜は親が授乳がてら覗きに行くって形式が多いんです。泣いても時間が来るまで放置。親と赤ちゃんは、寝るときは別々が良いとされていた時代がすごく長かったので。
今は、親子同室の方がSIDS(乳幼児突然死症候群)になりにくいと言われているので、親子同室指導を受けることが多いのですが、同室ダメ信者がいろいろ難癖つけてくる。配偶者が同室ダメ信者だと、産後のきつい時にその洗脳を解かなくちゃで、それが難行苦行でした。
日本で泣いている赤ちゃんを放置するとサイレントベビーになるだのなんだの言われてますが、日本程度の放置でサイレントベビーだったら、カナダの赤ちゃんは全員サイレントベビーになっちゃうよ。。。
でも、カナダの赤ちゃんたちもちゃんと普通に育ってます。日本の赤ちゃんもちゃんと普通に育っています。どっちもちゃんと育っているので、親が消耗しないように、楽な方取り入れて、育てたらいいんじゃないかなーと、私は思ってます。
沐浴は多くても週3回まで
うちの子、夏生まれ。そして、カナダでも夏は30℃超えるんです!
しかも、高温多湿!
でも、夏でも沐浴しすぎると湿疹できるからという理由で、週3回(できれば週2回まで)という指導を受けました。今でもホンマかいな? と思ってますが、楽になる方向の指導は喜んで真に受けるタチなので、その通りにしました。うちの子に限って言えば、湿疹も殆ど出ませんでした。
日本でもコレ、当てはまるかどうかわかりませんが、より楽になる指導だけ採用するのがいいかな〜と思っています。
まとめ
カナダでのゆるすぎる妊婦ライフと出産入院について書いてみました。10年近く前のことなので、大分忘れてるし、記憶が捏造されてて、意図せずに嘘書いてる部分があるかもしれませんが、そんなに外れてないと思います。
質問などいただけたら、思い出せる小話? もあるはずなので、コメントいただけたら嬉しく思います。
1)OBSTETRICS/GYNECOLOGY PROFILE|Canadian Medical Association https://www.cma.ca/Assets/assets-library/document/en/advocacy/ObGyn-e.pdf
2)中井章人, 産婦人科医師の地域偏在|第65回日本産婦人科医会記者懇談会(日本記者クラブ)2013年5月8日 http://www.jaog.or.jp/all/document/65_130508.pdf